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ヨーロッパインテリア風水
Europe Interior Feng Shui



ララ・スタイルのサンキャッチャー








風水には興味がありますか?

風水についてのイメージをおおくの方に尋ねると、殆どの方が方位の見方が
難しそう?
方位盤の扱いがわからない?
難しい理論をきいても良くわからない?
また、 風水を取り入れると、スタイリッシュな空間にはならない。
など、興味はあるけれど誰でもが取り入れていないのが現状です。


日本で有名な風水師の方の書籍と、イギリスで出版された風水本との比較です。
見ていただくと、インテリアに関しては、歴然とした違いが見られるかと思います。



趣味や暮らし方によって、どちらをとりいれていくのかは
個人の好みになるかと思います。

ヨーロッパ(バグア)風水は、現在、ヨーロッパで最も
人気の高い風水の手法で、
「バグア」と呼ばれている風水です。

バグア風水を取り上げた理由が2つ
1つは、解りやすく簡単であるということ 。
2つ目は、西欧の伝統や文化を加えて、
とてもセンスのある暮らしをすることを前提に考えられているところです。

私は、今までの生活観はそのままで、人生をより良い方向へ
導いてくれるヨーロッパ(バグア風水)を取り入れてみようと思い、
研究し、私なりに捕らえた風水をご紹介
していきたいと思います。
さて、風水とは今から数千年の昔、
中国で始まったと言われる自然環境学です。
すべては、調和とバランスが大切であり、
自然に即した暮らしを実践することで、より健康で発展的な人生を
送ることが出来るという考え方です。

研究していく中で、感じたことですが、
生活の中に自然・・・
つまりエコロジーを考慮していく住まいは、
人間にとって、豊かで幸福をもたらすものに
なっていくのではないかと・・

つまり、無機質な空間ではなく、自然を取り込み人間にとって
やさしい空間に
センスのあるインテリアを重ね、、
その上に、人生を豊かにしてくれるバグア風水のセオリー
が加味されることで、
極上の幸福感をもたらす空間が生まれるのではと・・・




そんなことを思いながら、私のヨーロッパ風水学を
ヨーロッパインテリア風水と位置づけて
暮らしの中に、どんどん取り入れる方法を
ご紹介していきたいとおもっています。






最近は、バグア風水の処方の仕方が紹介されているので、
ご存知の方も多いかと思います。

でも、その処方を施す前に、大切なことに気づいてほしいことがあります。

いくつかのポイントをご紹介します。

1.空気がきれいで明るい家ですか?

2.自然を感じていますか?

3.太陽光ははいりますか?

4.風を感じていますか?



この4つのポイントをみると、ロハスや自然の中で生活していない人は、
どうなるの?と思ってしまうかも知れません。

都会でも、どんなところでも、少しこのポイントを頭のすみっこに
でもおいて、次の内容を見てくださいね。


1・・・・空気がきれいで明るい家は風水学的にみてよい家といわれています。

ドアを開けると、スーッと新鮮な空気が家中に流れ込んでいくと、
どこの部屋にもたっぷりと光が射し込んで、明るさに満ち溢れています。
このような、家は、誰もが、気持ちいいと家という感じがすると思います。
そして、誰もがこのような家に暮らしたいと
思っているのではないでしょうか?

そんなことを考えていくとECOと深い関係があり、
人にとって心地よい家は、きっと、地球にもやさしい家になるのでは
と考えることができます。





2.自然を感じるには・・・単純なことですが、夏も、冬もエアコンに頼っていませんか?

少し、意識をしてみると、昔ながらの知恵や工夫で、エアコンだけに
頼らずに、自然を活用することができるようになります。

私たちは、自然の恵みを使うことを忘れがちになっているのかも知れません。

京都議定書が発効され、健康保全のへの意識がますます高まっている昨今、
CO2の削減や省エネルギーの観点からも、エアコンなどの設備に頼りすぎない
住まいが求められているのではないでしょうか・・・・・



3.太陽光の恵みは・・・・

人は、陽だまりでのんびりと日向ぼっこを楽しむとき、幸福感につつまれます。
太陽光の明るさや暖かさは、毎日を心地よく暮らすためには欠かせません。

そればかりではなく、紫外線には殺菌効果と
ビタミン生成を促す作用があり、
赤外線は、熱作用が大きいなど、さまざまな恵みを私たちにもたらしてくれます。




太陽の光を上手に住まいに活かすには、日照(明るさ)を採りこみながら、
季節に合わせた日射(熱)のコントロールが必要です。
たとえば、冬は日差しを積極的に採りこむことで、日射熱を補助暖房
として有効に利用し、
夏は室温の上昇を抑えるために日射をさえぎります。

建物にあたる日射は、季節や建物の向きによって変わるため、
敷地条件を充分に把握し、設計に活かすことが大切になってきます。

また、太陽の光や熱のエネルギーを住まいのエネルギーに交換
するための設備の工夫も考えていく方向に
時代は流れています。




具体的には



南面には庇を設けることが 有効です。
太陽高度が高い夏は日射しを
遮り、高度が低くなる冬は日射しの
暖かさを採りこむことが可能。


アウタースクリーン

風を取り入れながら夏の日射しをカット
すだれの活用も有効です。


他、日射熱量をコントロールするためのガラスを活用するのも有効です。


太陽光の大切さについて





太陽の光が人間の体にとって、必要でありとても大切なことを
あらわしていることを紹介します。

人間のからだには、昼間活動して夜は眠るという睡眠・
覚醒の
リズムが備わっていて
、これをサーカーディアンリズムと呼んでいます。

サーカーディアンリズムは25時間周期で繰り返されると
いわれていますが、
これを24時間の昼夜のリズムに合わせ、正常に働くように
導いてくれるのが、太陽の光です。
太陽の光はサーカーディナンリズムをリセットし、
体温や睡眠のリズムに
同調
して、正常に働かせます。寝る時間が数時間ずれても、時間の異なる
海外に出かけても対応できるのはそのためです。

反対に、朝、太陽の光をきちんと浴びないと、体温の変化や睡眠リズム
が合わなくなり、疲労感や、寝不足感が残ることになります。

住まいに、太陽の光を十分に取り入れることは、
健やかな暮らしを支える条件なんです。





4.風を活かす住まいは?

住まいの風通しのよさは、夏の暑さが厳しい
高温多湿の日本においては大切です。

風が吹いて体感温度を下げたり、風通しを良くする事で
室内にこもった熱を外へ逃がすことが出来るからです。

自然の風を上手に取り入れるためには、
風の入り口と出口が大切なのは言うまでも
ありませんが、風の吹く方向は地域、季節に
よって異なるため、設計に細やかな配慮が必要となります。

敷地に合わせて風向きや、窓の大きさや配置を工夫する。
それが風の恵みを活かす住まいづくりのポイントです。





この結果、風の通り道ができ

気が流れるようになります。



気が部屋中に流れると、各エリアが活性化し風水上整った空間になります。


(具体例)



吹き抜け

温まると上昇する空気の性質を利用して、
家の中を縦方向へと風の通り道を作る
吹き抜けも良いかと思います。



室内窓

窓やドアなどの開口部の他に、
欄間や室内窓も風の通り道ができます。





いくつかの具体例で、紹介しましたが、
私の考えるヨーロッパインテリア風水は
まず、ECO  的な思考を大切にし、それから、
バグアマップを活用し、個々に応じた
処方をしています。

インテリアコーディネーションのサービスの一環で、
必要な場合は、アドバイスさせて頂いております。


今後、インテリア風水の具体的な処方などは、ブログなどでも
紹介していきますので、参考にしてみてください。






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